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2009年2月16日 (月)

刻む・・・2 (小樽雪あかりの路)

夕方にはまだ時間があるので、一寸休憩をキャンドルの店の

2階にある喫茶室でしました。

小樽の観光物産の一つにガラス工芸品があります。

ランプなどを作っていたガラス職人が、魚網の浮き玉をガラスで作り、その需要が高まり

何軒もガラス工場が出来たようです。

そのガラス工芸技術を今に生かして、観光的にヒットさせたのは素晴しいと思います。

「雪あかりの路」にもこのガラス玉が活躍しています。

運河に浮かべるキャンドルの入れ物がそのガラスの浮き玉なんです。

この日は、気温が高く雨、霙が降り、それまでのキャンドルの入れ物の雪が融けてしまい

ボランティアの人達がアイスキャンドルや雪像やモチーフなどを改めて作っていました。

4時半ごろから運河に灯が点けられた浮き球が入れられ、作ったアイスキャンドルに灯が燈されていきました。

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