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2009年2月

2009年2月26日 (木)

ツララの雫

最近の家は雪が直ぐ落下したり、融雪されるように設計されていますから、

軒下に大きなツララが下がってる家はほとんど見られません。

小さなツララから落ちる雫を狙いました。

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2009年2月24日 (火)

雪雲が去って・・

雪雲が去った夕暮れは、

青空が顔を覗かせて、雲が夕日に色づきました。

でもそれも束の間、雲の流れは早く、また直ぐに空は

雲に覆われ、夕日も陰り辺りは一変に薄暗くなってしまいました。

1~3枚目は、同じ場所を時間を追って撮りました、30分くらいの間です。

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2009年2月22日 (日)

吹雪

吹雪で10メートル先も見えなくなります、写真を撮るのも

一苦労です。

車で運転しても、道路に停車が出来ません、事故の原因になるからです。

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2009年2月20日 (金)

冬の青い空と白い雲

19日は久し振りに青空で眩しい日でしたが、

今日はまた雪が降って暗い一日になりそうです。

昨日の青空と雲の写真をアップして、早く春の来るのを楽しみに待ちます。

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2009年2月17日 (火)

刻む・・・3 (小樽雪あかりの路)

日が暮れた午後5時過ぎ、雨、霙も大方上がって、まずまずの天気状態になりました。

「小樽雪あかりの路」のメイン会場の運河沿いに行ってみましたが、凄い人出です。

撮影ポイントではゆっくりカメラを構えていることが出来ません。自分なりのポイントを見つけて、何枚か撮り、人混みを移動しながらシャッターを切っていました。 運河と周りの古い建物を利用しながらアイスキャンドルの灯りが、何故かしら懐かしさと優しさを感じさせます。

札幌雪祭りの雪像のような大掛かりなものでも無い、素朴なアイスキャンドルや雪だるま、それに運河に浮かぶ浮き球キャンドルです。

それでもこのイベントが盛況なのは、歴史が刻まれた建物や運河を舞台に、人の手の温もりが刻まれたアイスキャンドルや雪だるまが、きっと見る人の心に色んな人の想いを刻み込むからではないかと思います。

私も2009年の「小樽雪あかりの路」の思い出を心に刻んで、また来年も来ようと思いました。

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2009年2月16日 (月)

刻む・・・2 (小樽雪あかりの路)

夕方にはまだ時間があるので、一寸休憩をキャンドルの店の

2階にある喫茶室でしました。

小樽の観光物産の一つにガラス工芸品があります。

ランプなどを作っていたガラス職人が、魚網の浮き玉をガラスで作り、その需要が高まり

何軒もガラス工場が出来たようです。

そのガラス工芸技術を今に生かして、観光的にヒットさせたのは素晴しいと思います。

「雪あかりの路」にもこのガラス玉が活躍しています。

運河に浮かべるキャンドルの入れ物がそのガラスの浮き玉なんです。

この日は、気温が高く雨、霙が降り、それまでのキャンドルの入れ物の雪が融けてしまい

ボランティアの人達がアイスキャンドルや雪像やモチーフなどを改めて作っていました。

4時半ごろから運河に灯が点けられた浮き球が入れられ、作ったアイスキャンドルに灯が燈されていきました。

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2009年2月15日 (日)

刻む・・・1 (小樽雪あかりの路)

14日の休みに小樽へ出掛けました。

「小樽雪あかりの路」を写真に撮るのが目的でしたが、小樽の町並みも少し撮ろうと

考えて、午前中にバスと電車を利用して出掛けました。

小樽は私が育った街です、29歳まで住んでいましたが離れてもう30年以上過ぎました。

変わらない処や全く変わってしまった処など懐かしさや驚きもあって、キョロキョロしながら歩き回りました。

北海道の町の中でも歴史的建物が多く残ってる小樽ですが、その建物を使う人も目的も変わってしまっても、今尚利用されているのも多いです。 そんな建物を見ると、時間の刻み人の生活の刻みを感じてしまいます。

そんな小樽の建物を少し撮ってみました。

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2009年2月12日 (木)

輝る

光が射し始めた暗い木立の中と

眩しすぎる程に強い光が当たってる松の木

太陽の光は、命の根源なのだと改めて感じます

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2009年2月 9日 (月)

笹は強し

雪の中にあって、その緑色を絶やさないでいられる

笹竹を凄いと思うと同時に、どうして色を保てるのか不思議です。

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部屋の中で

風邪でダウンして、土日の休みは家で静かに寝ていました。

でも、一寸だけカメラを手にして、鉢植えのシクラメンを撮ってみました。

本当は、小樽の雪あかりの路を見に行き、撮影してくる予定だったんだけど・・、

14日に変更して、我慢我慢です。

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2009年2月 6日 (金)

松毬

体調不良です。 何年か振りに風邪を引きました。

2日の月曜日から具合が悪く、まだ回復しません。

熱が微熱なので助かってますが、喉の痛みと咳と倦怠感。

皆様も要注意ですよ。。。。

何もしないで眠っていたいです・・・・・。

そんな訳にもいかないよな~~~。。

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2009年2月 5日 (木)

冬の木立

ついに風邪に捉まりました。 何年振りでしょうか・・・。

喉の痛みと咳、熱はそれほどでもないのが救いです。

何処にでもある木立、見飽きて見慣れて、見ることもほとんど無い。

そんな木立を写真に撮ると、何かを思い出させてくれそうです。

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2009年2月 4日 (水)

枯れても・・・・

白い冬の間、枯れ草でも何故か愛しくなります。

吹雪にも耐え、雪に覆われても我慢して

じっと春の光を待ちます

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2009年2月 3日 (火)

春待つネコヤナギ

今年も2月になりました。

北海道はまだまだ雪の中、この2月が一番冬らしい時期かもしれません。

日照時間が長くなって、段々春へと近づいていることは確かです。

林の中にも、ネコヤナギの木を見つけました。

もう少しの辛抱です。

今日は節分です、「節分過ぎれば、日は又昇る」

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